FOMC(連邦公開市場委員会)

FOMC(連邦公開市場委員会)



FOMC「連邦公開市場委員会」について

投稿日:2011/09/01/投稿者:ぽんちゃん

FXをやるならFOMACのことを知るべきです

真剣にFXをやるならさまざまな情報を集める必要があります。
当然専門用語も多く、世情の動向を正確に把握するためには「なんかよくわからん」ではリスクが高すぎます。
そんな中、 是非押さえておいてほしいキーワードは「FOMC」。
FOMCっていうのは「連邦公開市場委員会」のことで日本における日銀金融政策決定会合やEUにおけるECB製作理事会と同じように米国の金融 政策を決定する会合のことです。
FOMCは基本的には6週間毎の火曜日に開催され、アメリカの景気状況を鑑みて、マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針を決定します。
など、FOMCのメンバーは12名(FRBの理事7名、NY連銀総裁1名、地区銀総裁4名)からなり、FOMCの議長はFRB(連邦準備(制度)理事会)議長が担当、副議長はNY連銀総裁が担当し ています。
このFOMCの決定がマーケットに影響するのは当たり前ですが、投資家は次回のFOMCを見越して発表される「声明文」に注目していたりします。
「次回のFOMCはこう いう決定がされるだろう」 投資家たちはその流れをいち早く察知して、マネーを動かします。
もちろん実際に決定されてからマーケットが大きく変動することもありますが、その声明文に注目が集まり、F OMCの決定前でも大きく変動することがあるのです。
長期的にFXをやるならこうしたFOMCの動きを敏感に察知する必要があるでしょう。
デイトレードでチャートだけ見るのもいい ですが、一度世界の情勢とマネーの動きをしっかりイメージさせることが成功への近道だったりするのです。
ちなみに2006年1月まで18年間FOMCの議長を務めたアラン・グリーンスパンFRB議 長は「マエストロ」と呼ばれた敏腕議長でした。
「根拠なき熱狂」という言葉で90年代後半に加熱する米経済に警告を与えたのは有名で、そうした彼の一挙手一投足に注目した投資家も多かったといわれ ています。
FXを単なる金儲けのツールとして考えるのではなく、世界経済を紐解くきっかけとしたいのであれば、彼の18年間の歴史を調べてみることをおススメします。
個々の投資家が動かす マネーは少量でも、それぞれが市場懸念に応じてマネーを動かすことで、そのうねりが大きくなりやがて世界が大きく波打つという状況が見て取れます。
その視点で考えることでまた違った視点でFXを楽しむ ことができることでしょう。


いまどきのFXはバランスとりが重要

FXでやはり大事なのは市場の流れをいち早く読んでその時々に合わせて臨機応変に対応をすることじゃないでしょうか。とはいえ逆に、信念をもった自分なりのルールを確立する必要もあって、両者のバランスをとるのがキモになりますね。


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